KeySwap

よく使うキーを押しやすい場所へ! キーの場所入れ換え

KeySwapは、その名の通りキーボードの割り当てをカスタマイズできるソフトです。小型のキーボードなどを利用していると、ほかのキーボードなら有るはずのキーが存在しなかったり、よく使うキーが押しにくい場所に配置されていることがあります。このような時、KeySwapを使って、キー機能を変更しておくと便利です。EnterとSpaceの位置を入れ替えたり、DeleteやEscキーを無効にしたりなどと、好きなようにカスタマイズしてみてはいかがでしょうか。 完全な説明を見ます

賛成票

  • キーボードのキーの機能割り当てを変更できる
  • キーボードに存在しないキー機能も、他のキーに割り当てることで有効化できる
  • キー機能の無効化もできる
  • PowerやSleepにも対応

反対票

  • ログオフまたは再起動しないと有効にならない

良い
7

KeySwapは、その名の通りキーボードの割り当てをカスタマイズできるソフトです。小型のキーボードなどを利用していると、ほかのキーボードなら有るはずのキーが存在しなかったり、よく使うキーが押しにくい場所に配置されていることがあります。このような時、KeySwapを使って、キー機能を変更しておくと便利です。EnterとSpaceの位置を入れ替えたり、DeleteやEscキーを無効にしたりなどと、好きなようにカスタマイズしてみてはいかがでしょうか。

起動すると、キーを割り付ける設定画面が開きます。ソフトウェアキーボードも表示されるので、手元のキーボードに存在しないボタンも指定することができます。変更したいキーと割り当てたいキーの組み合わせを設定したら、一度Keyswapを終了します。Windows XPならログオフ、Windows NT/2000なら再起動することで設定が有効になります。一度設定を行ってしまえば、あとは常時起動させておく必要はありません。

例えば、コンピューターをサスペンド状態にできる「Sleep」キーは、一部のキーボードにしか搭載されていません。これを、右の「Ctrl」キーに割り当てるとします。設定画面で「キー名」に「Ctrl(右)」を入力し、「変換キー名」にカーソルを合わせ、ソフトウェアキーボードの「Sleep」をクリックします。ソフトウェアキーボードにはこの他、WakeUpやPower、Internetといった機能キー、通常のテンキーも用意されています。

割り当て先を「なし」にしておけば、キーの無効化ができるので、使わないキーが邪魔で、間違えて押したくないという時に活用しましょう。また、パスワードに使われているような重要な文字キーはうかつに変更しないよう注意しましょう。Windowsにログインできなくなる可能性があります。

KeySwapはキーの割り当て、無効化をするための設定ツールです。PCをより使いやすくするために、キー配列に無駄がないかどうか見直してみてはいかがでしょうか。

— ユーティリティーとツール —

KeySwap

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KeySwap for XP 4.01